人間ドックの検査項目や検査内容などをご紹介します。

■人間ドックの検査項目

人間ドックではまず、基本的な情報としての身長、体重、BMIを測定し、視力、眼圧等の眼の検査や低音、高音の聴力等を計測します。
そして肺がんや肺結核等を調べる胸部X線や、肺のふくらみが正常に働くかを調べる肺機能検査、心臓の動きを図で示す心電図、造影剤を飲んで食道から十二指腸を調べる上部消化管X線、肝臓、すい臓、腎臓に腫瘍がないか、胆嚢には胆石がないかを調べる腹部超音波等を行います。
同時に血液検査や、尿検査、検便、内科の診察も行われます。
施設によっても違いがありますが、以上のコースだと1日の日帰りコースで済むようです。
また、これに骨密度検査や、腫瘍マーカー、PET検査、頭部MRI、甲状腺検査、そして男性は泌尿器系の検査や前立腺等の検査、女性の場合は子宮や卵巣の内診や超音波、細胞検査が含まれる場合もあります。
通常はスタンダードコースに様々な有料オプション検査を揃える所が多く、認知症検査、血液さらさら検査、女性ホルモン検査、ヒトパピローマウイルス検査、子宮体部細胞診、アレルゲン検査等色々あります。
女性だけのレディスドックでは婦人科と乳癌検査に特化したコース等もあり、時間や料金等は様々なので、全身の健康状態にプラス気になる部分の検査は受けておいたほうが安心です。

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